2007年09月24日

妊娠中というのは、どうしても運動はもとより、体を動かすこと自体も制限されるようになります。

産後といえば、やはりダイエットが気になるところです。
おなかのぽっこりが戻らない、出産前の服が着れないなどお悩みも様々。
妊娠をしている間は、運動はもとより、普段から体を動かすことも少なくなりがちです。
そして、お腹が大きくなるので、体をねじったりもしにくくなるし、行動もゆっくりになります。
そうしていると、どうしても筋肉量が落ちて基礎代謝も下がってしまうため、カロリーを消費しにくい体質になってしまうのです。
その上、骨盤が一時的に開いた状態になるので、お尻が大きくなったり、下腹部が出てしまう原因にもなります。
産後ダイエットでは、早くもとの体型に戻したい気持ちはわかりますが、無理は禁物です。
基礎代謝が低くなって、ますます太りやすい体質になったり、体調をくずしたりしてしまいます。
しがって、基礎代謝を元に戻さずに、摂取カロリーだけをカットするようなダイエットはいけません。
まず食事ですが、特に授乳期の間は、カロリーよりもバランス重視で食べるようにします。
骨盤が開いた状態にあるので、下腹部にコルセットやサポーターをつけましょう。座るときは、姿勢を正して座ります。
産後の体の回復を考えながら、2〜3ヶ月してから体重が落ちるようにすると良いですね。


簡単エスカレーター式ダイエット法


posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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