2007年09月17日

妊娠中というのは、どうしても運動はもとより、体を動かすこと自体も制限されるようになります。


産後ダイエットを成功させるには、普通のダイエットとは少し違うポイントもあります。
妊娠前の服が着れないとか、二の腕が太くなったなど、お悩みも色々です。
妊娠中は、どうしても運動はだけではなく、ちょっと体を動かすこともできなくなります。
また、お腹が大きくなるため、一つ一つの動作が俊敏に出来ずにゆっくり行動するようになります。
すると、筋肉も衰えてしまうので、基礎代謝が下がり、太りやすい体質になってしまいます。
おまけに、骨盤が開いた状態にあるせいで、下腹部が出たり、お尻が大きくなる原因にもなります。
産後は、元の体型に早く戻したい気持ちはわかりますが、決して無理なダイエットをしてはいけません。
後から体調を崩してしまったり、基礎代謝がさらに低下して、ますます太りやすい体質になってしまいます。
ですから、基礎代謝を戻さずに、単純にカロリーをカットするようなダイエットは厳禁です。
まず食事ですが、特に授乳期はカロリーを気にするよりもバランスを考えて食べるようにします。
それから、開いた骨盤を締めるのにサポーターやガードルをつけましょう。座るときも姿勢を正して座ります。
赤ちゃんがしっかりお座りできるようになれば、ベビーカーウォーキングもおすすめです。


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posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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