2007年09月09日

それでは、どうしても筋肉の量が落ちてしまいますし、基礎代謝が下がるためにカロリーを消費しにくい体質になってしまいます。

産後といえば、やはりダイエットが気になるところです。
出産を終えてしばらく経つのに、出産前の服が着れない、だんなの態度がちがうなどいろいろな悩みがあると思います。
妊娠をしている間は、運動はもとより、普段から体を動かすことも少なくなりがちです。
それから、お腹が大きくなるせいで体をねじったりがしにくくなり、動作もゆっくりになります。
そうしていると、筋肉量が落ちますので基礎代謝が下がってしまい、カロリーを消費しにくい体質になってしまいます。
さらに、骨盤が開いた状態なので、お尻が大きくなってしまったり、下腹部が出たりといった原因にもなります。
産後ダイエットは、決して無理をしてはいけません。
無理なダイエットに手を出してしまうと、体調を崩したり、基礎代謝を低下させて今以上に太りやすい体質になってしまいます。
ですから、産後ダイエットでは、摂取カロリーだけをカットするのではなく、基礎代謝を戻すようにしなければなりません。
はじめに食事ですが、授乳期は特にカロリーを気にするよりも、バランスを考えて食べるようにします。
また、産後は骨盤が開いた状態にあるので足を組むのはさけて、座るときは手でおしりの肉を中央に寄せるようにしてみましょう。
赤ちゃんが少し大きくなったら、ベビーカーウオーキングを始めてみるのもよいですね



[PR]
Google、Yahoo対策のSEOならこちら
posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。