2007年09月03日

それでは、どうしても筋肉の量が落ちてしまいますし、基礎代謝が下がるためにカロリーを消費しにくい体質になってしまいます。

産後のダイエットについて、あなたは心配ではありませんか?
お腹のぽっこりが戻らない、実際の年齢よりも老けて見られるなど、お悩みも色々。
妊娠中は、どうしても運動はだけではなく、ちょっと体を動かすこともできなくなります。
それから、お腹が大きくなるせいで体をねじったりがしにくくなり、動作もゆっくりになります。
そうしていると、どうしても筋肉量が落ちて基礎代謝も下がってしまうため、カロリーを消費しにくい体質になってしまうのです。
その上、骨盤が一時的に開いた状態になるので、お尻が大きくなったり、下腹部が出てしまう原因にもなります。
産後のダイエットでは、ついあせって早く元の体型に戻そうとしがちですが、決して無理をしてはいけません。
無理なダイエットに手を出してしまうと、体調を崩したり、基礎代謝を低下させて今以上に太りやすい体質になってしまいます。
だから、産後ダイエットでは摂取カロリーだけをカットするのではなく、基礎代謝量を上げる努力が必要です。
特に授乳期の食事は、カロリーを気にするより、バランスを考えて食べることを重視します。
骨盤を締めるために、コルセットやサポーターを巻きましょう。また、座るときも姿勢を正して座ります。
今あなたが決断することによって、将来のあなた自身に感謝されることは間違いのない事実になります。




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posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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