2007年08月27日

それに、骨盤も一時的に開いた状態なので、下腹部が出て、お尻も大きくなる原因にもなります。


産後ダイエット、あなたも不安に感じているかもしれません。
実際の年齢より老けて見られたり、おなかのぽっこりが戻らないなどお悩みも様々です。
妊娠中というのは、どうしても運動をしたり、体を動かすことが制限されてしまいます。
また、お腹が大きくなるので動作がゆっくりになったり、体をねじったりがしにくくもなります。
すると、当然筋肉の量も減りますので、基礎代謝が悪くなりカロリーを消費しにくい体質になってしまいます。
しかも、骨盤が開いた状態になるので、下腹部が出たり、お尻が大きくなる原因にもなります。
産後ダイエットは、あせったり、無理をしてはいけません。
あとあと体調を崩したり、基礎代謝をさらに低下させてもっと太りやすい体質になってしまいます。
ですから、産後ダイエットでは、摂取カロリーだけをカットするのではなく、基礎代謝を戻すようにしなければなりません。
何といっても、食事はしっかり3食が基本です。ただ、過食や間食には気をつけます。
開いた骨盤を締めるために、下腹部にコルセットやサポーターをつけましょう。座るときは脚を組まずに、姿勢を正します。
妊娠中はなるべく代謝を落とさないように、マタニティースポーツをしたりすると、大きく体型を崩すことも少なくなります。


posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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