2007年08月26日

妊娠中というのは、どうしても運動はもとより、体を動かすこと自体も制限されるようになります。


産後ダイエットを成功させるコツについて考えてみました。
妊娠前の服が着れないとか、二の腕が太くなったなど、お悩みも色々です。
妊娠中は、どうしても運動はだけではなく、ちょっと体を動かすこともできなくなります。
また、お腹が大きくなるので動作がゆっくりになったり、体をねじったりがしにくくもなります。
それでは、どうしても筋肉の量が落ちてしまいますし、基礎代謝が下がるためにカロリーを消費しにくい体質になってしまいます。
しかも、骨盤が開いた状態になるので、下腹部が出たり、お尻が大きくなる原因にもなります。
産後ダイエットは、あせったり、無理をしてはいけません。
無理なダイエットでは、後から体調をくずしたり、基礎代謝がさらに低下して、ますます太りやすい体質になります。
ですから、基礎代謝を戻さずに、単純にカロリーをカットするようなダイエットは厳禁です。
はじめに食事ですが、授乳期は特にカロリーを気にするよりも、バランスを考えて食べるようにします。
開いた骨盤を締めるために、下腹部にコルセットやサポーターをつけましょう。座るときは脚を組まずに、姿勢を正します。
産後の体の回復を考えながら、2〜3ヶ月してから体重が落ちるようにすると良いですね。


posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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