2007年08月23日

おまけに、骨盤が一時的に開いた状態なので、お尻が大きくなったり、下腹部が出たりといった原因にもなります。


産後と切り離せないのがダイエットですね。
体重は戻ったのに、体型は戻らないなんていう方も多いようです。
妊娠中は、運動はもちろんのこと、体を動かすこと自体が制限されてしまいます。
そして、お腹が大きくなるので、体をねじったりもしにくくなるし、行動もゆっくりになります。
すると、筋肉も衰えてしまうので、基礎代謝が下がり、太りやすい体質になってしまいます。
さらに、骨盤が開いた状態にあるので、下腹部が出たり、お尻が大きくなる原因になる場合もあるのです。
産後ダイエットでは、元の体型に早く戻さなくてはという気持ちがあっても、無理をしてはいけません。
後から体調を崩してしまったり、基礎代謝がさらに低下して、ますます太りやすい体質になってしまいます。
しがって、基礎代謝を元に戻さずに、摂取カロリーだけをカットするようなダイエットはいけません。
やはり、食事は3食キチンとよく噛んでいただきます。それから、過食や間食には気をつけて。
骨盤を元に戻すために、コルセットやガードルを下腹に巻いて、自然に腹筋や背筋をきたえましょう。
妊娠中はなるべく代謝を落とさないように、マタニティースポーツをしたりすると、大きく体型を崩すことも少なくなります。
posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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