2007年08月22日

そうしていると、どうしても筋肉量が落ちて基礎代謝も下がってしまうため、カロリーを消費しにくい体質になってしまうのです。


産後ダイエット、あなたはどのようにしているでしょうか?
体重は戻ったのに、体型は戻らないなんていう方も多いようです。
妊娠中というのは、運動はもとより、なにかと体を動かすことが少なくなりがちです。
そして、お腹が大きくなるため、ひとつひとつの動作がゆっくりになり、体をねじることもしにくくなります。
それでは、当然筋肉も落ちますので、基礎代謝量が減り、カロリーを消費しにくくなってしまいます。
さらに、骨盤が開いた状態にあるので、下腹部が出たり、お尻が大きくなる原因になる場合もあるのです。
産後は、早くもとの体型に戻したいとあせる気持ちはわかりますが、無理なダイエットはいけません。
無理なダイエットに手を出してしまうと、体調を崩したり、基礎代謝を低下させて今以上に太りやすい体質になってしまいます。
だから、産後ダイエットでは摂取カロリーだけをカットするのではなく、基礎代謝量を上げる努力が必要です。
授乳期の食事は特に、カロリーを気にするよりもバランスを考えて食べるようにします。
また、開いた骨盤を締めるのため、下腹部にサポーターやガードルを巻きましょう。座るときも脚を組まずに、姿勢に気をつけます。
産後ダイエットは、体重だけではなく、筋肉量を元に戻すようにすると、体が消費するエネルギーが増えて自然にやせられるようになります。

posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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