2007年08月21日

また、お腹が大きくなると、体をねじったりもしにくくなり、行動もゆっくりになります。


産後と切り離せないのがダイエットですね。
体重は戻ったのに、お腹のぽっこりが戻らないなんていう方もいるようです。
妊娠中は、運動はもちろんのこと、体を動かすこと自体が制限されてしまいます。
お腹が大きくなると、体をねじりにくくなったり、動作がゆっくりになったりもします。
それでは、当然筋肉も落ちますので、基礎代謝量が減り、カロリーを消費しにくくなってしまいます。
さらに、骨盤が開いた状態なので、お尻が大きくなってしまったり、下腹部が出たりといった原因にもなります。
産後ダイエットは、あせったり、無理をしてはいけません。
無理なダイエットをしていると、後々体調をくずしたり、基礎代謝をさらに低下させてもっと太りやすい体質になってしまいます。
ですから、産後ダイエットでは、摂取カロリーだけをカットするのではなく、基礎代謝を戻すようにしなければなりません。
はじめに、食事はちゃんと3食摂ります。ただし、過食や間食には注意です。
また、開いた骨盤を締めるのため、下腹部にサポーターやガードルを巻きましょう。座るときも脚を組まずに、姿勢に気をつけます。
妊娠中はなるべく代謝を落とさないように、マタニティースポーツをしたりすると、大きく体型を崩すことも少なくなります。
posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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