2007年08月16日

その上、骨盤が開いた状態なので、下腹部が出たり、お尻が大きくなってしまう原因にもなります。


産後のダイエットについて、あなたは心配ではありませんか?
妊娠を理由に食べ過ぎてしまったり、出産前の服が着れないなどお悩みもいろいろ。
妊娠中というのは、運動はもとより、なにかと体を動かすことが少なくなりがちです。
そして、お腹が大きくなるため、ひとつひとつの動作がゆっくりになり、体をねじることもしにくくなります。
そうしていると、どうしても筋肉量が落ちて基礎代謝も下がってしまうため、カロリーを消費しにくい体質になってしまうのです。
加えて、骨盤が開いた状態になるので、お尻が大きくなったり、下腹部が出たりする原因にもなります。
産後のダイエットでは、どうしてもあせってしまいがちですが、無理をしてはいけません。
無理なダイエットでは、後から体調をくずしたり、基礎代謝がさらに低下して、ますます太りやすい体質になります。
しがって、基礎代謝を元に戻さずに、摂取カロリーだけをカットするようなダイエットはいけません。
まず食事ですが、特に授乳期の間は、カロリーよりもバランス重視で食べるようにします。
それから、開いた骨盤を締めるのにサポーターやガードルをつけましょう。座るときも姿勢を正して座ります。
今あなたが決断することによって、将来のあなた自身に感謝されることは間違いのない事実になります。
posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。