2007年08月15日

ですから、産後ダイエットでは、摂取カロリーだけをカットするのではなく、基礎代謝を戻すようにしなければなりません。


産後のダイエットは、赤ちゃんを産んだばかりの女性にはやはり気になるものです。
体重は戻ったのに、体型は戻らないなんていう方も多いようです。
妊娠中は、どうしても運動はもとより、普段から動くことが少なくなりがちです。
それから、お腹が大きくなるせいで体をねじったりがしにくくなり、動作もゆっくりになります。
そうしていると、当然筋肉量が減り、基礎代謝量が下がってカロリーを消費しにくく太りやすい体質になってしまいます。
さらに、骨盤が開いた状態なので、お尻が大きくなってしまったり、下腹部が出たりといった原因にもなります。
産後ダイエットでは、元の体型に早く戻さなくてはという気持ちがあっても、無理をしてはいけません。
基礎代謝がさらに低くなって、太りやすい体質になったり、後々体調をくずしたりしてしまいます。
だから、産後ダイエットでは摂取カロリーだけをカットするのではなく、基礎代謝量を上げる努力が必要です。
はじめに食事ですが、授乳期は特にカロリーを気にするよりも、バランスを考えて食べるようにします。
開いた骨盤を締めるために、下腹部にコルセットやサポーターをつけましょう。座るときは脚を組まずに、姿勢を正します。
産後の体ですから、無理をするのではなく、半年くらいかけて元に戻すようにするとよいでしょう。

posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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