2007年08月13日

したがって、産後ダイエットではカロリー摂取のカットだけではなく、基礎代謝をあげることが大切なのです。


産後と切り離せないのがダイエットですね。
出産後しばらく経つのに、お腹が出たのが戻らない、出産前の服が着れないなどお悩みも様々。
妊娠中は、どうしても運動はだけではなく、ちょっと体を動かすこともできなくなります。
お腹が大きくなると、体をねじったりすることもしにくくなります。
すると、当然筋肉量も減り、基礎代謝量が下がるので、カロリーが消費しにくくて太りやすい体質になってしまいます。
その上、骨盤が開いた状態なので、下腹部が出たり、お尻が大きくなってしまう原因にもなります。
産後は、早くもとの体型に戻したいとあせる気持ちはわかりますが、無理なダイエットはいけません。
後から体調を崩してしまったり、基礎代謝がさらに低下して、ますます太りやすい体質になってしまいます。
このような理由から、産後ダイエットでは基礎代謝を元に戻さずに摂取カロリーをカットするようなことは厳禁です。
まず食事ですが、特に授乳期の間は、カロリーよりもバランス重視で食べるようにします。
また、骨盤が開いた状態にあるので、横座りや足を組むのはさけて、姿勢を正して座るようにしましょう。
赤ちゃんがしっかりお座りできるようになれば、ベビーカーウォーキングもおすすめです。


フィッシュコラーゲンのフラコラ
posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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