2007年08月12日

そして、お腹が大きくなるため、体をねじることもしにくくなるし、ひとつひとつの動作がゆっくりになります。


産後ダイエット、あなたはどのようにしているでしょうか?
実際の年齢より老けて見られたり、おなかのぽっこりが戻らないなどお悩みも様々です。
妊娠中というのは、どうしても運動をしたり、体を動かすことが制限されてしまいます。
そして、お腹が大きくなるので、体をねじったりもしにくくなるし、行動もゆっくりになります。
すると、当然筋肉の量も減りますので、基礎代謝が悪くなりカロリーを消費しにくい体質になってしまいます。
おまけに、骨盤が開いた状態にあるせいで、下腹部が出たり、お尻が大きくなる原因にもなります。
産後は、「早く元の体型に戻したい!」とあせる気持ちはわかりますが、無理は禁物です。
あとあと体調を崩したり、基礎代謝をさらに低下させてもっと太りやすい体質になってしまいます。
しがって、基礎代謝を元に戻さずに、摂取カロリーだけをカットするようなダイエットはいけません。
特に授乳期の食事は、カロリーを気にするより、バランスを考えて食べることを重視します。
骨盤が開いた状態にあるので、下腹部にコルセットやサポーターをつけましょう。座るときは、姿勢を正して座ります。
産後ダイエットは、体の回復も考えて2〜3ヶ月してから体重が落ち始めるペースで行うとよいでしょう。


ネイルスカルプチャー
posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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