2007年08月10日

妊娠をしている間は、運動はもとより、普段から体を動かすことも少なくなりがちです。


産後のダイエットは、赤ちゃんを産んだばかりの女性にはやはり気になるものです。
おなかのぽっこりが戻らない、出産前の服が着れないなどお悩みも様々。
妊娠をすると、運動はもちろん、普段ちょっと体を動かすことも制限されることが多くなります。
それから、お腹が大きくなるせいで動作がゆっくりになるし、体をねじったりもしにくくなります。
そうしていると、どうしても筋肉量が落ちて基礎代謝も下がってしまうため、カロリーを消費しにくい体質になってしまうのです。
なおかつ、骨盤が開いた状態にあるので、お尻が大きくなる原因や、下腹部が出たりします。
産後のダイエットでは、ついあせって早く元の体型に戻そうとしがちですが、決して無理をしてはいけません。
基礎代謝が低くなって、ますます太りやすい体質になったり、体調をくずしたりしてしまいます。
このような理由から、産後ダイエットでは基礎代謝を元に戻さずに摂取カロリーをカットするようなことは厳禁です。
何といっても、食事はしっかり3食が基本です。ただ、過食や間食には気をつけます。
骨盤を締めるために、コルセットやサポーターを巻きましょう。また、座るときも姿勢を正して座ります。
今あなたが決断することによって、将来のあなた自身に感謝されることは間違いのない事実になります。


ネイルスカルプチャー
posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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