2007年08月08日

それでは、筋肉もおとろえて、基礎代謝が下がり、太りやすい体質になってしまいます。


産後と切り離せないのがダイエットですね。
実際の年齢より老けて見られたり、おなかのぽっこりが戻らないなどお悩みも様々です。
妊娠中というのは、運動はもとより、なにかと体を動かすことが少なくなりがちです。
また、お腹が大きくなるため、一つ一つの動作が俊敏に出来ずにゆっくり行動するようになります。
すると、筋肉も衰えてしまうので、基礎代謝が下がり、太りやすい体質になってしまいます。
なおかつ、骨盤が開いた状態にあるので、お尻が大きくなる原因や、下腹部が出たりします。
産後のダイエットでは、どうしてもあせってしまいがちですが、無理をしてはいけません。
さらに基礎代謝が低くなり、太りやすい体質になったり、あとから体調をくずしたりしてしまいます。
この様な理由から、産後ダイエットでは摂取カロリーだけをカットするのではなく、基礎代謝を戻す努力が必要です。
まず食事ですが、特に授乳期はカロリーを気にするよりもバランスを考えて食べるようにします。
それから、開いた骨盤を締めるためにコルセットやサポーターをつけましょう。ウエストをきつく締めるのではなく、骨盤の上に巻くような感じがいいと思います。
産後は体の回復も考えて、2〜3ヶ月くらいしてから体重が落ち始めるようにすると良いですね。


ネイルスカルプチャー
posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。