2007年08月07日

なおかつ、骨盤が開いた状態にあるので、お尻が大きくなる原因や、下腹部が出たりします。


産後といえば、やはりダイエットが気になるところです。
出産後しばらく経つのに、お腹が出たのが戻らない、出産前の服が着れないなどお悩みも様々。
妊娠をすると、どうしても運動をしたり、普段ちょっと体を動かすことも制限されるようになります。
それから、お腹が大きくなるせいで動作がゆっくりになるし、体をねじったりもしにくくなります。
すると、当然筋肉の量も減りますので、基礎代謝が悪くなりカロリーを消費しにくい体質になってしまいます。
さらに、骨盤が開いた状態なので、お尻が大きくなってしまったり、下腹部が出たりといった原因にもなります。
産後ダイエットでは、元の体型に早く戻さなくてはという気持ちがあっても、無理をしてはいけません。
無理なダイエットでは、後から体調をくずしたり、基礎代謝がさらに低下して、ますます太りやすい体質になります。
ですから、産後ダイエットでは、摂取カロリーだけをカットするのではなく、基礎代謝を戻すようにしなければなりません。
授乳期の食事は特に、カロリーを気にするよりもバランスを考えて食べるようにします。
開いた骨盤を締めるために、下腹部にコルセットやサポーターをつけましょう。座るときは脚を組まずに、姿勢を正します。
産後ダイエットでは、体重よりも筋肉量を元に戻すことを心がけると、基礎代謝が増えて自然にやせられるようになります。



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posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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