2007年08月05日

出産を終えてしばらく経つのに、出産前の服が着れない、だんなの態度がちがうなどいろいろな悩みがあると思います。


産後ダイエットを成功させるコツについて考えてみました。
実際の年齢より老けて見られたり、おなかのぽっこりが戻らないなどお悩みも様々です。
妊娠中というのは、どうしても運動はもとより、体を動かすこと自体も制限されるようになります。
お腹が大きくなると、体をねじったりすることもしにくくなります。
すると、筋肉も衰えてしまうので、基礎代謝が下がり、太りやすい体質になってしまいます。
さらに、骨盤が開いた状態にあるので、下腹部が出たり、お尻が大きくなる原因になる場合もあるのです。
産後ダイエットでは、早くもとの体型に戻したい気持ちはわかりますが、無理は禁物です。
基礎代謝が低くなって、ますます太りやすい体質になったり、体調をくずしたりしてしまいます。
したがって、産後ダイエットでは摂取カロリーだけをカットするのではなく、基礎代謝を上げる努力をしましょう。
授乳期の食事は特に、カロリーを気にするよりもバランスを考えて食べるようにします。
また、開いた骨盤を締めるのため、下腹部にサポーターやガードルを巻きましょう。座るときも脚を組まずに、姿勢に気をつけます。
産後は体の回復も考えて、2〜3ヶ月くらいしてから体重が落ち始めるようにすると良いですね。

posted by 産後ダイエットマスター at 05:00| 産後ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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